究極の一手・解説 (9〜15)→1〜8

第15問

開幕(第1ピリオド)はそれ以降のピリオド
とは全く別の戦い方を考える必要がある。
それ以降は普通に考えれば手札の優劣が
はっきりしているのと比べ、開幕に関しては
その情報というものが皆無であるからだ。
従がって結構ハッタリが通用する。
ハッタリがなくてもみんなが警戒するので
2抜け」(富豪あがり)より「1抜け」(大富豪)
のほうが簡単だったりする。
この手はそういう意味では1抜けを狙う手である。
(絶対的なカードJKがないのが輪をかけている)
さて、この手、シークでいくのか、ペアでいくのか
あなたなら、どちらを選ぶか?

第14問

成り上がる(貧民族から富豪族)には
ある程度の運が必要である。
この手、十分に運に恵まれてはいる。

もちろん、シーケンスで攻めていきたい。

気になるのは大富豪から貰った9×2枚だ。
どういう手札だと大富豪はペアをわざわざ
大貧民に渡すのか?
手札にバラがないのか?革命を恐れているのか?
それとも9ペアが最低カードという鬼手なのか?

あなたなりに答えを出して、
最良の一手を見つけて下さい。

第13問

9Pです。しかもこの手、まず優勝は堅いでしょう。
しかし、油断は大敵、確実に優勝に
近づけるべき、いらないカードを渡しましょう。

「富豪でもいいんだ」とあまり堅く行きすぎない事。
貧民族のカードを減らさない事を念頭に
おきましょう。

第12問

毎度おなじみの弱い(大)富豪の手。
ポイントからして、無難に富豪狙い
でしかるべき手であろう。
一見Jで落ちつきそうだが、はたして
さらなる妙手があるのだろうか・・・

第11問

渡すカードによって戦い方ががらっと変わってくる。
ペアでいくのか、シーケンスでいくのか。
シーケンスの可能性としては
345(6),3(JK)5,5(JK)7(8),89(JK)
ペアなら3,4,5,6,のローペア4(3)回
やはり、ローカードはシーケンスで組み合わせた
ほうが、確実だと思うのだが、どうだろう・・・

第10問

この手は以下の分類しかないだろう
456,567,10トリプル,9ペア,8,3
という事は前者の三組が仮に通っても
上がりきれないわけだ。最後に8切り
で待つか、9ペアで待つかが残る。
シークを出すチャンスは最初かターン
を取った時だけ。ターンがとれそうなのは
8か(運良くトリプルが回って)10トリか。
なんとかごまかしてでも上がりきりたい

第9問

来ましたね。貧民でありがならの鬼手。
この状況、JK2枚の行方はわかりますか?
1枚は確実に富豪が握っています。
あと1枚は勿論富豪か大富豪かのどちらか。
革命があるんだろうか、それも頭に入れておきたい。

最初に7処理できれば最高だったが・・